▼▼とりあえずパルシステム詳細を見てみる人はこちら▼▼
生協 宅配

パルシステムはそこまで高くはないかも

生協のパルシステムは割高というイメージを持っているかもしれませんが、それは一部のこだわりぬいた商品に関して言えばそうかもしれません。

しかし、普通によく使う食材に関しては、有機栽培や添加物が少ないという利点を持ちつつ、値段もスーパーとあまり変わらないというものも多いです。

商品の全体を見渡した場合に、値段だけ見るとスーパーが安いように感じてしまいますが、それは安かろう悪かろうの商品を置いているかどうかの違いと考えるとパルシステムの価格は決して高いものではないのです。

価格比較

パルシステムとスーパーの価格比較

では実際にスーパーとパルシステムの価格の違いを比較してみていきましょう。

スーパーの方は某有名スーパーの価格を参考にします。さらに、できるだけ国産のものをチョイスします(パルシステムに合わせる意味で)。

ちなみにパルシステム、スーパー共に、季節や特売、産地などによって価格は変動しますから、あくまで参考値ということでお考えください。

パルシステムとスーパーの野菜の価格比較

野菜の価格

パルシステム 某スーパー
キャベツ 180円 158円
レタス 166円 158円
ほうれん草 188円 138円
バナナ 225円 198円

バナナは国外産ですが、野菜は国内産です。

スーパーの方が若干安いですが、スーパーは国産であるという表記はあるものの、有機農法なのかどうかというところまでは書いているものもあれば書いていないものもあります。

パルシステムの野菜は、有機野菜かどうかということなどもしっかり表記されているので安心です。

パルシステムのお肉の価格比較

お肉の価格

パルシステム 某スーパー
鶏もも肉100gあたり 152円 199円
豚小間切れ100gあたり 145円 159円
豚バラ肉100gあたり 200円 246円

これはパルシステムのほうが安くなっていますが、某スーパーも国産のこだわりのお肉で比較しているので、このようになりました。

同じようなこだわりの食材の場合で比較すると、パルシステムの価格が高いということはありません。

もちろん某スーパーにはアメリカ産などの外国産肉で安いものが多く販売されています。

その他の価格比較

パルシステム 某スーパー
食パン 156円 127円
牛乳 1L 205円 194円
ヨーグルト450g 178円 135円
豆腐300g 121円 105円

スーパーのほうはPB(プライベートブランド)のものの価格です。

こういった日常よく利用する食材は、確かにスーパーのPBが安いですが、多くは大手メーカーに作らせているものなので、既製品とそんなに変わりがありません。

パルシステムは良くも悪くも食パン一つにしてもこだわっているので、少し割高感が出てしまいました。



ということで、種類に分けて価格を比較してみましたが、こだわりのある分パルシステムは割高感を感じてしまいますが、スーパーで同じ安全なものを買おうと思うと結局同じくらいの価格になってしまうので、どれくらいこだわりのある食材を選ぶかで結局は価格が変わってくるということになるでしょう。

そういう意味ではスーパーの良さもあるので、使い分けていけば一番いいかもしれませんね。

※上記の比較はあくまで検証当時のものであり、現在の価格とは変わっている場合がありますのでご了承ください。

パルシステムの必要経費

価格で言えば、パルシステムには自宅に届けてくれる分、別途費用が掛かります。

加入する前にはしっかりチェックしておきましょう。

パルシステムの出資金

パルシステムに限らず生協には独自の出資金というシステムがあります。

このお金は1口1,000円~くらいのもので、入会時に必要で、解約時には返還されます。

このお金を生協が運用して安心安全な食材が届けられるようにしているというわけです。

パルシステムの手数料

パルシステムは注文するしないにかかわらず、毎回(毎週)手数料が発生します。(カタログなしのアプリのみで注文するプランでは注文が無いときは手数料は発生しません)

200円前後(地域によって異なる)で、内訳としてはカタログや注文書代、送料、システム利用料などが含まれているということです。

注文しなくてもカタログは配布されますから、手数料としてはかかるという理屈です。

あまりにも注文する頻度や量が少ないと割高になる事もあるので、注意したいところです。



食材宅配サービスの価格については、その利便性や安全性などを考慮して考える必要があります。

特に産地や原料にこだわらないなら、スーパーのネットスーパーでも自宅に届きますから、それでもいいでしょう。

そうでなくて、子供に安心できる食べ物を食べさせたいとか、産地や原料がはっきりした加工食品を食べたいとか、そういう場合はパルシステムは非常に安心だと思います。

とりあえず気になった人は資料請求やお試しセットの申し込みを検討してみるとよいでしょう。

▼▼味見をしたい!お試しセットのラインナップはこちら▼▼
パルシステムのお試しセット価格


とりあえず無料の資料請求をしたい人はこちら


パルシステムの概要(知らない人向け)

パルシステムというのは生協のサービスの一つです。生協というのは生活協同組合の略で、非営利の共同組織で消費者がお互いに支えあうことで、よりよい暮らしを実現していくことを目的にしています。

パルシステムは食材宅配サービスなのですが、他の食材宅配に比べて厳選された食材を届けることを重要視しています。

  • できるだけ作り手が見える食材を届ける
  • 農業を守る観点から国産にこだわる
  • 化学調味料などを使わないようにする
  • 遺伝子組み換え食品は取り扱わない
  • 添加物はできるだけ使用しない

このような強い管理意識を持ってサービスを提供しているわけですが、それは品質管理にも表れています。品質管理には「仕様書管理」「商品検査」「工場点検」など、自らキビシイ検査をするようにしており、徹底した品質管理に取り組んでいます。

仕様書には栄養成分、成分規格、製造工程や包装資材など基本的なことはもちろん、食品添加物の有無、原材料、産地、アレルギー、遺伝子組み換えの有無などかなり細かく分かれているということです。

それから外的な検査もあり、食中毒などの問題がないように製造前と配送前に微生物検査も実施しています。残留農薬検査もしており、化学物質が入っていないか検査をします。卵だけを見ても鶏卵鮮度検査とヒスタミン検査をしているので、いかに品質にこだわっているかがわかります。

パルシステムのカタログとアプリ

パルシステムの注文方法にはカタログで注文するタイプと、アプリで注文するタイプがあります。

カタログタイプは毎週食材の配達時に一緒にカタログが届けられます。カタログには注文書が入っており、翌週までに記入して、担当者に渡すのです。アプリの場合はカタログはなくて、アプリ上でのみ注文が可能になります。この二つの方法の違いは、カタログは注文していなくても毎週カタログが配達されるので、手数料が注文が無い時でも必要です。一方アプリの場合は注文をしない週は配達そのものが無いので手数料は発生しません。

パルシステムのカタログにはどういう商品が載っているかというと、基本的に日常的に使用する卵や牛乳、産直青果やお肉、魚介類は基本です。必用な分量だけのお料理セットは調理するだけの簡単食材。冷凍食品は惣菜などもあり、電子レンジでチンするだけ。お菓子にお酒に清涼飲料水、デザートにパンや調味料、日用品や衣料品など、その辺のスーパーで売っているものはほとんどあるといってもいいくらいです。

パルシステムがあれば本当に買い物に外出する必要がないかもしれませんね。

パルシステムのような食材宅配サービスというのは、やはり子供や乳幼児がいるような、ママが特に忙しい家庭で利用されることが多いです。そういったことから赤ちゃんの離乳食やベビー用品などにもかなり力を入れているので、子育て世代にはかなりおすすめです。

とりあえず気になる人はパルシステムが自宅への配達をしているかを調べて、お試しセットから始めてみてはいかがでしょうか。

パルシステムのお試しセットはこちら